
それでは早速。

①もう年末だけど?
〜 とあるオフ会場にて 〜
ラルク「最近のだとコレが激アツなんですよね。ハイボ色ツァンシャン」ドン

お相手「つぁん…?ソウキョウじゃないんですね」
ラルク「ソウ(蒼)がツァンで、響くがシィァンて読みますのでツァンシィァン。口に出す時はツァン↑シャンて感じですね」

お相手「知らなかったです。もしかしてブドークマシも…?」
ラルク「ウー↑ダオションシーですね。シィォンシーと丁寧に言ってもいいですけど」

お相手「それ普通知らないですよね。Xで周りの人に教えてあげたら良いんじゃないですか」
ラルク「たしかに。INC抜けて暇になればブログに書いてみるかもです」
↑もう年末だけど?
②各言語の一覧・読み・呼び方
●一覧

ゲーム内で選択可能な言語名や、ロシア語名なども記載されている。
●一覧+読み・呼び方
攻略情報まとめwiki
・1〜8世代
・9世代
一部異なるのがありはするが、各言語名での読み仮名が記載されている。

他にもリンク内に掲載されている「Bulbapedia」など。
●中国語カタカナ変換

これが一番わかりやすい。中国語名は。
●実際に聴いてみる

はい、「トウジンフンフン」(0:03〜)。
↑記事の半分ここで終わり。
③色々な言語でポケモンを遊んでみよう その③
ポケモンの各言語名は、このように複数の種類が存在している。
ポケモンによって「これはENG名が一番良いな」や「FRA名とCHT名、どちらにするか迷うな」など、採用段階から面白い要素なのだ。
そこで今回は、前回の「その②」でも掲載しているプレイスタイルを再度紹介していく。
ここは、せっかくなのでザシアンを題材に。
今回参考にするのは、「リバティノート」から「ザシアン」と検索して一番初めに表示されたこのPTだ。
このPTを、レンタルではなくラルクが冒険の仲間にしているポケモンで組み立てた場合、以下のようになる。
●ザシアン(CHT)

題材にしている以上、当然蒼響での採用となる。
それにしても「ガラルチャンピオン 蒼響」の組み合わせ、いつ見ても最高だ。
●カイオーガ(JPN)

BDSP産やポケGO産の場合、最大証の個体が狙えるようになっている。
これも以前から散々触れてはいるが「でっかい カイオーガ」、「かいカイ」で良すぎるだろ。
●トルネロス(FRA)

トルネロスは、GER名の「Boreos」、CHT名の「龍捲雲」など面白いネームが複数有りはするが、今回はFRA名の「Boréas」を採用している。
●パオジアン(GER)

パオジアンは、GER名とFRA名が日本名に近い「Baojian」とされている。
早くポケGOにパルデア伝説がリリースされて、サイマスパオジアンを手に入れたいものだ。
●モロバレル(ENG)

モロバレルは、以前からENG名の「Amoonguss」を愛用している。
ゲーム「Among Us」の流行もあり、なにかとネタにされることもあるだろう。
現在モロバレルを使用する場合は、おそらく今年に配布されたプレシャスモロバレル(JPN)を採用するとは思うが、進行の都合上ENGに。
●タケルライコ(SPA)

ポケモンのSPA名とITA名は、ENG名と共通であるのだが、パラドックスポケモンとタイプ:ヌルは固有のネームが割り振られている。
個人的にSPA名の「Electrofuria」がかなり気に入っており、これのためだけにデータを新規作成した程だ。
そしてこの6匹でPTを組み立てた場合、どうなるか?

なんと、それぞれの言語が別々となり驚愕の6言語混成PTが出来上がるのだ。
各国の代表格が集い合う、「多言語オールスターチーム」とでも呼んでいいだろう。
勿論、6言語が全て別々となるケースはあまり無く、基本的には
・JPN×1 / GER×2 / FRA×1 /CHT×2
・ENG×3 / GER×1 /FRA×2
のような組み合わせになる事が多いのだが。
④セットは、同じ言語で
視点を少し変えてみる。
③の項目のように、意図的に言語をバラけさせるのは勿論面白いが、今度はセットの個体だけ言語を揃えてみる。
どういうことか?
●ヘイラッシャ+シャリタツ(FRA)

最強の親方と握りゴンのセット。
合体寿司の構築を組む際、寿司セットの2匹はFRA名に、他を別言語でバラけさせた場合に2匹がセットである事を強調できる。
・寿司でFRA×2/JPN×1/GER×1/SPA×1/CHT×1
もしくは
・寿司でFRA×2/JPN×4
のような組み合わせも面白いだろう。
●パオジアン+ウーラオス(GER)

バオヴーラの構え。
③のパオジアンの項目でも触れてはいるが、今後はどちらも「でっかい証」で更に統一感を出していきたい。
など、こういったプレイも可能だ。
⑤なぜ?
このように、ポケモンをそれぞれの言語で集め、対戦で使ってみるのは非常に面白いプレイといえる。
では何故、このようなプレイが世間一般に浸透していないのかというと────
各言語でデータを新規作成し、ストーリーの周回や、挙句の果てには全てのデータで「ひかるおまもり」を取得するのがあまりにも苦行なためである(それはそう)。
↑勿論、「全く興味がないから」のパターンは除くとして。
だが待って欲しい、以下のtweet一覧をご覧いただきたい。
●12月12日

●13日(その内って?)

●18日

トレーナー戦が100勝だけで済む←!?w??!
●19日


という訳なので、皆さん学校や仕事が始まるまでにZAのデータを新規作成して、「ひかるおまもり」を更に獲得しましょう。