
①𝓜𝓪𝓼𝓽𝓮𝓻 𝓒𝓱𝓻𝓲𝓼𝓽𝓶𝓪𝓼
●12月16日
マスターボールが3球に。

いよいよ覚悟を決める時がやってきた。
マスターボールを投げるのは、半年ぶりだ。

そして現れた。夢じゃあ、ないんだな。


でっかい証+マスター+ウーラオス

その上、12.5%のメスだった。

やりたい放題ってレベルじゃねーぞ!!
◆その入手方法
「サイハイ三浦美術館」より

ダイマックスダクマは計2回の遭遇が可能であり、マスターボールを投球した際にサイズがXSやXXLであればサイズ証が獲得可能となっている。
それだけである。
しかし、赤字にも記載している通りダイマックスポケモンは事前にサイズ個体の確定演出が確認不可能であり、ノーヒントの状態で投球を行わなければならない。
また、ダクマは「藍の円盤」において野生の個体が捕獲可能であるため、マスターボールを投げたとしてもサイズ証の対象外である場合は完全な無駄遣いとなる。
(GO産の差別化要素として、Lv.50以下に育成可能な点がありはするが、「藍の円盤」のダクマはLv.が30であるためそれすら許してくれない)
そのため、「サイズ証+マスター+ウーラオス」の条件個体はこれまでSNS上に存在しておらず、ましてや12.5%のメスまで条件化する場合には今後も次の個体が現れる事はないだろう。
なお、おそらく今後キョダイマックスのウーラオスが登場するとは思われるが、キョダイマックスの個体は転送が不可能とされている。

②サイマス三浦美術館
ウーラオス+ザシアン

GBLザシアンとのセット画。
この並びが、実現可能になるとはな。
ウーラオス+ガオガエン
ウーラオス+ゴリランダー

チャンピオンガオガエン、サファボ最強ゴリランダーとのセット画。
猫騙し+水流連打の構えは、あらゆるポケモンをも打ち破る。
以前の「サイハイ三浦美術館」においては、これらの組み合わせが最上級であると判断していたのだが、まさか1年も経たずに更新が入るのか。

● サイマスウーラオスによる展開ルート𝙉𝙚𝙬

ウーラオス+レジエレキ

Wサイマスエレキウーラ。
前作のダブルバトルにおいては、最強の一般枠コンビであった。
ウーラオス+ランドロス

Wサイマスウーランド。
主にレギュレーションE以降から現在のレギュレーションJにおいても、一つのPTに同居しているケースが多い。
この「ウーラオス+レジエレキ+ランドロス」の組み合わせは、今年の公式大会でも愛用をしており今後も同じような構築を組む際には、ダブルサイマスどころかトリプルサイマスになるだろう。

ウーラオス+ルナアーラ

Wサイマスルナウーラ。
レギュレーションI以降の「ミライドン+ルナアーラ」構築において、共に戦い続けている並びだ。
ウーラオス+サンダー

異次元の王をも打ち破るポケモンとのセット画。
このポケモンは、今後しばらく若しくは永久にこのブログに掲載するつもりは無かったのだが、まさかこうも簡単に引きずり出されるとは。
今作では、タケルライコの登場によりレギュレーションF以降ではこの並びが控えめであったため、『Champions』での期待をしたい。
③それにしても
「異次元のインフレーション」後編より

>いや、なにもここまでとは言わなくとも「果たして今後、オヤブンポリゴン級に強力なポケモンが取れるのか?」という疑問もある。
取れたぞ。2ヶ月前の自分へのメッセージ。
ラストにまとめ画を掲載していたが、今回のウーラオスは最低でもランク7のオヤブンポリゴン級、いや最早それすらも超越するランク8帯になるのかもしれない。

これからも更に、進化を続けていく。