この記事はPokémon Past Generation Advent Calendar 2023 311日目の記事です。
こいつがGBL色ザシアン!!
◆剣盾版


◆SV版


かっけーーー
記事おわり
●おまけコーナー
①2020年3月
◆第1弾

この当時、ダークライはプラチナでの配信イベントでしか色違い個体の入手が出来ず4世代では中国語の選択肢が存在していなかった。
そのため、「中国語+色違い」のダークライはこのタイミングをもって初の解禁、更にGBLから排出される個体はプレミアではなくモンスター・スーパー・ハイパーの3種からの投球となるため、必然的に入手難易度&その達成感も高くなっている。
「今回のダークライ含め、今後もGBL限定排出のポケモンがリリースされるのでは…?」
と思い、それを入手する目的でGOの対戦に手を出した。←まずこれが意味わからん
②2021年8月
時は一年半程経過した、夏のアナウンス。
「ホシガリス」「ウールー」「タイレーツ」「ザシアン」「ザマゼンタ」の共通点は?
— Pokémon GO Japan (@PokemonGOAppJP) 2021年8月3日
これらのポケモンは全てガラル地方で発見されたポケモンです!ウルトラアンロック「パート3:剣と盾」で、初めて『Pokémon GO』にやって来ます!
#ポケモンGO https://t.co/2Of7LM69fY pic.twitter.com/6blFStYewx
↓

>誰がこの展開を予想できたでしょうか?
予想できる訳ないだろ
このシーズンではメインスポットがカロス地方とされており、カロス御三家からゼルネアス・イベルタルらが新登場していた。
そのため、従来のパターンであれば次の新規リリースは第7世代のアローラ地方ではあるのだが、フーパがそれらをすっ飛ばしガラル地方のザシアンとザマゼンタをGOの世界へ呼び出した。

↑フーパの黄金のリングから現れるザシアンとザマゼンタ
黄金のリング、これは…


ハイパーボールで、捕まえたくなるよねーーー!!
ハイボのエフェクト、まんま黄金のリングやん
別ゲーやってるからポケモンは妄想してるだけ、、
— ラルク (@MellkMal) 2021年8月4日
てかあれアルセウスじゃなくてザシザマなの面白いな pic.twitter.com/3WEVYKouSM

>てかあれアルセウスじゃなくてザシザマなの面白いな
↑この元tweet、パッと見ると我ながら意味不明ではあるのだが、確か事前告知でアルセウスを仄めかす動画が公開されており、そこから「ウルトラアンロックのボーナスでアルセウスの実装が来るのでは」と騒がれていた気がする
普通に考えると、9世代のDLCで色違いのザシアンが厳選可能にはなるが、9世代から8世代への逆輸送はこれまでの展開を考える限り可能性は低く、その場合「8世代リボン+色違い+ハイパーら」の組み合わせはGBL産でしか成立しないため、俄然やる気が出ていた。
新規ポケモンの色違いリリースは基本的に実装から1年後、場合よっては更に早まるケースも。
さあさあ、早く出てこい。←3年待たされた
③2022年2月
◆第2弾

ダークライと同じく、過去作品(FRLG)での配信イベントでしか色違い個体の入手が出来ず中国語の選択肢が存在していなかった。
そのため、「中国語+色違い」はデオキシスも新解禁組み合わせとなった。
ただ、ダークライと比較すると明らかに完全正規・自己産個体の所有者も少ないため言語タグによる区分けはナンセンスなのかもしれない。
④2022年8月
⚔️🛡️「ザシアン(れきせんのゆうしゃ)」と「ザマゼンタ(れきせんのゆうしゃ)」が登場!
— Pokémon GO Japan (@PokemonGOAppJP) 2022年7月28日
8月は、この伝説のポケモンが「伝説レイドバトル」に再登場します!
「ザシアン」「ザマゼンタ」などのポケモンに挑戦できる期間はブログでご確認ください。#ポケモンGOhttps://t.co/1sCJWpNqce pic.twitter.com/UMd7Fqz3eq

来なかった、色違いが。
過去にもレックウザらの色違いリリースが渋られていたケースは存在していたため、特に驚く訳でもないのだが問題はザシアンに別形態が存在すること。
仮に次の再登場が剣の王+通常色というパターンの場合、更に1年間延期がされてしまうのだ。
そうなると9世代のDLCで色違い厳選が可能になる方が早いのでは…?
⑤2023年5月
◆第3弾

このタイミングでポケモンHOMEのアップデートがされ、8世代と9世代間での相互輸送が実現された事により、9世代のDLCで色違いザシアンが厳選可能になった場合にはSV産の色違いザシアンに8世代のリボンを付けられてしまうため、GBL産個体特有のメリットが潰されてしまうと考えていた。←色違いどころかザシアンの出現すらしなかった
⑥2023年8月
来なかった、今度はザシアンそのものが。は?
⑦2024年7月

木の下に埋めて貰っても構わないよ のノリで書いていた。
⑧2024年9月
◆第4弾

で、出たってワケ。しかも初日で。
まあこれは流石にパイオニアの特権報酬だろう。
今後想定できる要素 諸々
①10世代以降で色違いのザシアンが厳選可能になる場合
→ボールの特権要素は失われはするものの、GO産はLv.50の状態で育成が可能。
→次世代機が8〜9世代間と相互輸送が出来ない場合、switch世代リボンとの組み合わせはGO産限定となる。
→今後本編でもサイズ証の厳選が可能になる見込みは低く(SV産のシンボル伝説はMサイズ固定であるため)、仮に出来たとしても色違いとの両立は相当に確率が低いと思われるため、どの道GO産限定の要素になるだろう。
②来年のGO FEST
→今年がアローラ地方メインであったため、おそらく来年はガラル地方がメインとなる。
→ガラル地方がメインである場合、目玉ポケモンの一つとして剣の王のザシアンと盾の王のザマゼンタが新登場する可能性が高い。
→フォルムチェンジ個体の中には、オリジンディアルガ・パルキアが現在でもポケモンHOMEに輸送できない仕様であるため、もしかしたらザシアンとザマゼンタもそのパターンになるのかもしれない。
→今年のGO FEST期間中には、目玉ポケモンであるネクロズマや他UBらが GBLの報酬個体には出現しなかった。
→そのため、同じパターンになる場合は期間中ザシアンとザマゼンタもGBLの報酬から出ない可能性も考えられる。
→その場合、GBL産の色違いザシアンとザマゼンタは今回のイベントでしか入手できない可能性も考えられは、する。
結論:無駄な想定や妄想は辞めましょう。
2021年の自分に「お前、それ手に入るの2024年やぞ〜」と言いにいきたい。