未受取配信個体一覧(6th/7th)

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色カプ・コケコ/Kapu-Riki

のように、名前の横にその言語での名称を記載。

何も記載していないものはENGネームのまま。

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②幻はほぼ割愛

17のピカピカ春祭りは全種あるが割って確認するの面倒なので同じく割愛

④◆マークの個体は海外限定配信

 

6th

JPN

色ゲンガー@ダーク

イーブイ@誕生日

色ホウオウ

ラティオス×2

ビビヨン(ファンシー)

ビビヨン(モンスター)

レックウザ×5

ゲッコウガ×2

色ゼルネアス×2

イベルタル

ディアンシー

 

ENG

カメックス

イーブイ×2

色ゲンガー@ダーク

色ゲンガー@プレシャス

フリーザ×2

サンダー

ミュウツー(HKTW)×3

◆色ミュウツー(Play2016)

色ホウオウ

サーナイト×2

ラティオス×3

レックウザ

ジラーチ

ゲッコウガ×2

ビビヨン(ファンシー)

ビビヨン(モンスター)

色ゼルネアス

イベルタル×3

 

FRA

イーブイ×3

色ゲンガー/Ectoplasma@プレシャス×2

フリーザー/Artikodin ×3

サンダー/Electhor ×2

ミュウツー

バンギラスTyranocif(バトルチャンプ)

色ホウオウ

サーナイト×2

ラティオス×2

レックウザ×2

ディアルガ×5

パルキア×2

ゲッコウガAmphinobi ×2

色ゼルネアス×2

イベルタル

 

・GER

色ゲンガー

イーブイ×2

フリーザー/Arktos ×3

サンダー

カイリューDragoran

ミュウツー(Pスクラップ)

ミュウ

バンギラスDespotar(バトルチャンプ)

色ホウオウ

サーナイト×4

ラティオス×6

グラードン×3

レックウザ×4

ジラーチ×3

ゲッコウガQuajutsu ×3

色ゼルネアス×3

イベルタル×3

 

7th

JPN

ニドキング(サカキ)×2

アローラロコン(シロン)

アローラロコン(サッポロ)

ブースター

サンダース

ミュウ

グラエナ(アオギリ)

ドンカラス(アカギ)×2

アルセウス

コジョンド(フラダリ)×2

デスカーン(ゲーチス)×2

アシレーヌ

イワンコ

アママイコ

色カプ・コケコ

カプ・テテフ

ネクロズマ×2

 

ENG

カイリキー(サオリ)

アローラロコン(サッポロ)

イーブイ(誕生日)

ブースター

◆色コイキング

エーフィ

ライコウ

グラードン×2

ゴンベ×2

グレイシア

◆レシラム×2

◆色ジガルデ×2

アママイコ

◆真夜中ルガルガン

ミミッキュ×2

色カプ・コケコ×2

 

GER

ニドキング(サカキ)

カイリキー/Machomei(サオリ)

グラエナMagnayen(アオギリ)

グラードン

ドンカラスKramshef(アカギ)

デスカーンEchnatoll(ゲーチス)

アママイコFruyal

ミミッキュMimigma

色カプ・コケコ/Kapu-Riki×2

カプ・レヒレKapu-Kime

【収集】ポケモンに二つ名をつけて遊んでみた 色証は楽になったよ編

 

mellkmal.hatenablog.com

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これの①の続き

 

◆色証ポケモン、ゲットだぜ‼️

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まず色証厳選したいポケモンをポケ徹で調べます。

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今回はドラパルトにしましょう。

このドラパルト、どうやら冠の雪原から固定シンボルで出現をするようになったようです。なんかすごいですね。

 

次にドラパルトの出現するエリアに行きましょう。

狙いの天候証が無ければどこでも・どの日付でも構いません。

今回はとりあえず巨人の寝床に向かいます。

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居ましたね、ドラパルトです。

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ドラパルトに接触をして、戦闘をしましょう。

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このドラパルトは倒すか逃げる、どちらでも構いません。

 

戦闘が終了しました。固定シンボルのため、これでドラパルトはエリアチェンジをしても再出現はしません。

 

次に、ドラパルトの出現をした位置に立ち、

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●(いわゆる)ランクマバグ

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ローカル対戦(2台持ち)からHOME画面マイページ切断

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キャンプを開く

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のいずれかを行い、本体設定から日または年数を1つずらします。

(→キャンプの場合はキャンプ内で日付変更?)

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作業が終了しましたら、セーブをしゲームを終了させます。

 

終了次第、本体設定から日または年数を元の日付(狙いの日時)に戻します。

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終わりましたらゲームを再起動しましょう。

 

すると、、

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結果:色証ゲット‼️

(そうはならんやろ)

-

 

今までワットバグorローカル切りでやっていたが、最近キャンプでも出来る事を知った。

あれって三闘だけなのかと・。・;

まあそれならキャンプが一番早いわな。

 

どうやら見る限り、最速(手間の省ける)厳選は連射コントローラー、完全放置であればマイコンか。

-

 

◆本編

mellkmal.hatenablog.com

これの続き

 

・ひとなれてる カビゴン

ときどきみるあかし

出現までにかかった色違い数:2

メラルバを出した次に狙ったのはカビゴン

当時は確かまだ夢特性カプセルの確定がしていなかったため、通常特性:厚い脂肪で使用できるこのポケモンを選択した記憶がある。

 

狙いの証は、黄昏の証で「そろそろねむい カビゴンとしてHB欠伸型用で使用したかった。

その道中に出たこのポケモンは、現在トレード済であるため、これだけボールカットなし。

本来であればこのまま継続するものの、ここから数連外しと、何より冠の雪原が10月リリースされる事を知り、急いで過去作個体の調達を優先したため、カビゴンはここでストップした。

 

・おねむな エルフーン

しょうしのあかし(時間)

出現までにかかった色違い数:1

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ここから冠の雪原編。

色証厳選をし出した初期頃、モンメンランダムエンカウントでしか出現せず、他にも出したいポケモンが多数居たため、これまでノータッチをしていた。

 

が、上リポップ+エルフーンの固定シンボル化により、圧倒的な厳選難易度の緩和がされたため、狙わない理由もないのでこのポケモンを選択。

 

ちなみに20分も経たずに出現し、何なら水を飲みに行っている間に連コンが偶々引いてくれていた。

なんだこれ、、

 

・じしんのない イエッサン

ふしんのあかし(雰囲気)

出現までにかかった色違い数:2

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久々に出た雰囲気色証。

これまでは、ランダムのみ+盾ROMのみという、かなり限定的なレア色証ポケモンであったが、こちらもシンボル化により厳選緩和が。

 

というより、これまでは通常特性しか使用ができなかっため、ようやく解禁されたポケモン1匹とも言える。

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わかる(FFのRTより)

【収集】ポケモンに二つ名をつけて遊んでみた 冠の雪原編

ついに来たぞ、冠の雪原

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これの続編↓。記事の趣旨はこちらに。

mellkmal.hatenablog.com

・関連記事

mellkmal.hatenablog.com

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mellkmal.hatenablog.com

てな訳でまた掲載していきますぞ

-

 

・あのころがんばった プテラ

リボン:がんば(剣盾 努力値最大振り)

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化石ポケモンに良い意味でも、皮肉的な意味でも合う二つ名を選択。

プテラであれば、かつての恐竜時代において空の王者であった賞賛になるか(図鑑説明より)。

 

ポケモン剣盾において「竜」の文字は存在しないため、「龍」での代用となっている。

 

・カロスチャンピオン サンダー

リボン:カロスチャンプ(XY チャンピオン撃破)

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個人的な見解として、各地方チャンプリボンにマッチするポケモンはそれぞれ、

①御三家/②旅パに入りやすいポケモン③伝説のポケモン/④チャンピオンの切り札

と考えており、カロス地方の海神の穴に生息するサンダーにこの二つ名を選択。

当然この個体はXY産のものである。

 

・しれんをともにした カイリュー

リボン:しゅぎょう(XYORAS スパトレ全部門勲章獲得)

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金銀のチャンピオンver.としてなら、3世代限定二つ名「チャンピオン」が最も適していはいるが、四天王としての印象が強かったためこちらの二つ名に。

ジムリーダーや四天王の切り札、もしくは600族等の大器晩成型のポケモンに。

 

・てんさいとよばれた クロバット

リボン:かしこさマスター(ORAS かしこさコンテスト マスターランク1位達成)

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以前の記事のゲンガーで触れてもいるが、トリッキーな戦法やPTの中核となるポケモンに良く合うだろう。

 

・ロイヤルマスター スイクン

リボン:ロイヤルマスター(SMUSM バトルロイヤル マスターランク1位達成)

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性格変更ミントにより、今作から任意の性格のクラウンスイクンの使用が可能に。

 

伝説の三聖獣スイクンにこの二つ名を選択。

入手元のバトルロイヤルとは意味合いが異なるが、その王にあたるポケモンは次に。

 

・①ゆめかなえし ホウオウ

・②タワーマスター ホウオウ

リボン:①ウィッシュ(2017年前売券配信)/②タワーマスター(剣盾 バトルタワー ダンデ撃破)

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①:アニポケ個体風に。

無印放映当時から、ラストはホウオウとバトルをして終了するのではと言われていたが、3年前の「キミにきめた!」でそれも消化してしまったので、果たして今後のアニメ本編においてホウオウの出番はあるのだろうか。

 

②:スズの塔(Tower)最上部に生息をすることから選択。

その二つ名通りの存在である。

 

ホウエンチャンピオン バシャーモ

リボン:ホウエンチャンプ(ORAS チャンピオン撃破)

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ホウエン地方、御三家最終進化であるバシャーモにはこのリボンが非常に合う。

 

プレシャスアチャモは、XYをプレイしているユーザーであれば大抵所持していると思われるので、是非お勧めしたい組み合わせである。

 

・こんなんをのりこえた ボーマンダ

リボン:ナショナル(XD ダークポケモンリライブ)

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にんたいポケモンであるコモルーが進化した姿。

先のカイリューと同じく強者のポケモンや、空へ羽ばたくことを夢見て進化を果たした、このポケモンにピッタリな二つ名である。

 

ダイジェットからの自信過剰全抜きエースであれば、次の100にんぬきの」も良いだろう。

 

・①ホウエンチャンピオン メタグロス

・②100にんぬきの メタグロス

リボン:①ホウエンチャンプ(ORAS チャンピオン撃破)/②アース(COXD バトル山100人抜き達成)

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①:ここにきてようやくチャンピオンの切り札個体の紹介に。

ゲーム本編においては、色違いのメタグロスを使用してはいないが、アニポケ外伝「最強メガシンカ」で色違いのメガメタグロスを使用している。

 

②:こちらもある種、数々のチャレンジャーを打ち破ってきたチャンピオンの名に相応しい二つ名であろう。

仕様上、ボールはモンスターボールとなるが、コロシアム色乱数個体のみ唯一任意ボールでの捕獲が可能となる。

 

このマンダグロスのためだけに、7月にゲームキューブ一式新規購入したってマジ??

 

・しんゆうの ラティアス

リボン:なかよし(SM〜剣盾 なつき度最大)

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これまでの記事においては、繰り出す際のエフェクトメッセージを「いっておいで」にほぼ統一していたが、

基本を「ゆけっ」のメッセージにし、なつき度もしくは思い出関連の二つ名をつける場合にのみ、このメッセージにする事により、その親密性を強調できる事に気がついた。

 

いや個体解説しろよ

 

・①でんせつてきスターの ラティオス

・②すごいきろくをもつ ラティオス

リボン:①コンテストスター(ORAS コンテスト マスターランク全部門1位達成)/②レジェンド(HGSS レッド撃破)

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①&②:かつての圧倒的戦闘力から。あくまで過去の話となるが。

②の「記録」に関しては、対戦面だけでなくジェット機よりも速く空を飛べるという設定からも。

 

透明にもなれる劇場版の設定から、是非とも今作からの色違い+サファリボール個体が欲しい。

 

・てんさいとよばれた カイオーガ

リボン:かしこさマスター(ORAS かしこさコンテスト マスターランク1位達成)

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以前の記事のユキノオー同様、こちらも天災と呼ばれしポケモンである。

復活の際に異常気象をもたらしたことから、先のラティオス同様「すごいきろくをもつ」や、スカーフ潮吹き個体であれば100にんぬきの」など、様々な二つ名で遊べるポケモンである。

 

・ゆめかなえし グラードン

リボン:ウィッシュ(2015年前売券配信)

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元々は別の二つ名で考えてはいたが、この「ゆめかなえし」という二つ名、大陸の拡大に成功したことや、自らの野望を達成したUSMマツブサ個体などと解釈をすると面白いと判断したためこちらに。

 

なお、プレシャス+通常色の配信個体は他にも存在するが、ウィッシュリボン付きの個体は15年の超魔神フーパで配信された個体のみである。

 

・アローラチャンピオン ガブリアス

リボン:アローラチャンプ(SMUSM リーグ防衛達成)

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アローラ地方、第5の守り神であるカプ・リアスにこの名を選択。

その合計種族値は、他の守り神よりも更に30上回る。

VGC17においては、ライジングランドオーバーにより数々のポケモンを葬り去った。

 

・あしあとがじまんの ヒードラン

リボン:あしあと(XYUSM 1つのROM内でLv.30UP

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火山の 洞穴に 生息。十字の ツメを 食いこませて 壁や 天井を はい回る(ポケモン図鑑より)

「足跡」ではなく「足音」が自慢の間違いだろう。

 

このプレシャス+足跡リボンの組合せはムーン産のみ(ウルトラムーンではLv.100での受取となるため)

 

・ゴージャス&ロイヤル クレセリア

リボン:ゴージャス&ロイヤル(DPtORAS ボン市で購入)

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思考停止でこの二つ名をつけた感が否めないが、他に特にコレといったものも無かった。

 

基本的にPTの中核となるポケモンであるため、「てんさいとよばれた」「◯◯マスター」の名でも良いだろう。

また、その事からボールも当然マスターとなる。

 

・①シンオウチャンピオン ディアルガ

・②さいこうのおもいでの ディアルガ

リボン:①シンオウチャンプ(DPt チャンピオン撃破)/②メモリアル(2013 GameStop配信)

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①:シンオウ地方の伝説のポケモンディアルガにこの名を選択。

②:最高の思い出で 差をつけろ。

 

・①シンオウチャンピオン パルキア

・②さいこうのおもいでの パルキア

リボン:①シンオウチャンプ(DPt チャンピオン撃破)/②メモリアル(2013 GameStop配信)

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①:同上。ダークボールに入れることにより、亜空間から現れる演出が可能となる。

②:続・最高の思い出で 差をつけろ。

プレシャス色パルキア、あまりにも強すぎるのでは。

 

・むかしはムキムキの ボルトロス

たくましさマスター(ORAS たくましさコンテスト マスターランク1位達成)

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ネタ寄りの二つ名で選択。

今作からようやくまともなレーティング(ランク)バトルで負けん気ボルトロスが解禁されるが、その実力は如何に。

 

悪戯心型や悪巧み霊獣型であれば「てんさいとよばれた」も良いだろう。

特に雷雨を自在に操れるボルトロスであればダブル・ミーニングにも。

 

・あしあとがじまんの ランドロス

リボン:あしあと(XYUSM 1つのROM内でLv.30UP

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こちらも同じくネタ寄りに。

文字通りに足跡が自慢なポケモンであろう。

どこかの炎・鋼ポケモンと違い

 

リピートボールの大きな矢印により、超攻撃的な印象を与えられる。

ボルトロス同様、「むかしはムキムキの」も有力。

 

・ツリーウィナー ゼルネアス

リボン:グレートツリー(SMUSM バトルツリー ノーマル バトルレジェンド撃破)

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七色に輝く頭部のツノや初登場時の樹木の姿から。

上位版にあたる「ツリーマスター」は禁止伝説級のポケモンが参加不可能なためこちらに。

 

ただ、「勝利」の名を冠する二つ名はこれのみなため、ゼルネアスに限らずPTのエースポケモンにこの名をつけても良いかもしれない。

 

・てんさいとよばれた イベルタル

リボン:かしこさマスター(ORAS かしこさコンテスト マスターランク1位達成)

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生態系の破壊を司る伝説のポケモン

あらゆる生物の生命を吸い尽くす、天災と死の化身と呼ばれるこのポケモンに、これまたこの二つ名が合うと判断。

 

また、イベルタル自身がアタッカー型だけでなく、妨害型らも得意としているので、ボルトロス同様ダブル・ミーニングにも。

 

・ゴージャス&ロイヤル ディアンシー

リボン:ゴージャス&ロイヤル(DPtORAS ボン市で購入)

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メレシーの突然変異体である宝石ポケモンディアンシーにこの二つ名を選択。

おそらく、全ポケモンの中で最もこの名が似合うポケモンと思われる。

 

・アローラチャンピオン カプ・コケコ

リボン:アローラチャンプ(SMUSM リーグ防衛達成)

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今回掲載したポケモンの中で、個人的に一番のお気に入りのポケモン

 

いつぞやのポケセン公式大会で優勝まで導いてくれたり、その後の対戦も7世代を通して最も使用したため、アローラのポケモンで一番信用をしている。

 

・ロイヤルマスター カプ・レヒレ

リボン:ロイヤルマスター(SMUSM バトルロイヤル マスターランク1位達成)

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王たるポケモンは存在しないものの、守り神の設定から、カプ系全てにこの二つ名をつけロイヤルナイツ軍団のような感じで遊ぶこともできるか。

 

この手の準伝説系において、唯一まともな戦隊系もできる?

 

・ロイヤルマスター カプ・テテフ

リボン:ロイヤルマスター(SMUSM バトルロイヤル マスターランク1位達成)

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そのような軍団・戦隊系でも闇落ち担当が1人はいるよねというお話。

 

その自身の設定から、守り神ではなく邪神に近い存在でもあるため、間違いなく黒色の色違いが一番似合うカプ系。

 

・ツリーウィナー デンジュモク

リボン:グレートツリー(SMUSM バトルツリー ノーマル バトルレジェンド撃破)

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「ツリーマスター」も獲得したが、願掛けも兼ね こちらを選択。

まんまのツリー状なので、ゼルネアスよりも合うか。

 

・ガラルチャンピオン カミツルギ

リボン:ガラルチャンプ(剣盾 シュートスタジアム 優勝)

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今作がポケモン盾であることから。

その攻撃種族値ポケモン剣の伝説のポケモン、ザシアンをも上回るほど。

-

 

余談ではあるが、以前まではレーティングバトルで対戦をする際、ポケモンの名前は全てプレイヤーの言語に統一されていたが、

今作からはポケモンの出身言語のままプレイができるようになったため、二つ名だけでなく、それぞれのポケモンの格好良いと思えた、言語名で厳選をするのも面白い趣向ではあるだろう。

上段:ENG/下段:GER

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また、「二つ名」システムも、大まかに分けて、

①証

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3世代〜8世代リボン

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③配信限定リボン(+プレシャス)

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3ジャンルが存在するため、あらゆる組合せを考えながら自慢のポケモンを育成していきたい。

 

以上

-

 

ここまでご覧くださり、ありがとうございました。

【厳選】証の持っているポケモンの厳選方法

よくよく考えたらこの2つの記事の前にこちらを投稿していた方が良かった気がした。

mellkmal.hatenablog.com

mellkmal.hatenablog.com

本記事においては、()ポケモンの厳選法について取り扱う。

以下用語やチャート。

-

 

◆用語

WA

ワイルドエリアの略称。本項では鎧島のフィールドも纏めて指している

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PU

ピックアップの略称。後述

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・シンボル

道路/WAのフィールドで出現するポケモンのことを指す

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・固定シンボル

WAにおいて、11回固定位置で出現するポケモンのことを指す

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・ランダム

道路/WAのフィールドで動き回ると草むらに「」マークが現れ、接触する事でエンカウントするポケモンのことを指す

(どのポケモンが出るかは不明)

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-

 

◆必要・あれば良いもの

①証のお守り

鎧配信に伴い解禁されたこのアイテムで大幅に楽になっているため

500匹討伐用ポケモン×複数

色違い+シンボルを対象とする場合

なお、現在も確率バグは修正されていないため、上昇率は3%ほどのまま。

③連射コントローラー

→500匹討伐の際に

④捕獲用ポケモン

従来通り峰打ちや催眠ポケモンなど

但し今作では霧や雷雨で地面に着地している場合、眠らせられないためゴーストらで特性をスキルスワップで浮遊にさせてから眠らせる。

⑤メロメロボディ

性別に拘りがある場合

⑥静電気などの引き寄せ特性ポケモン

対象が引き寄せられる場合

マスターボール

個体確定後に個体確認をする場合(参照)

-

 

◆チャート

・シンボルの場合

まずはポケ徹で厳選したいポケモンを検索。

例として今回はキリキザンを選択。

野生厳選のため、コマタナキリキザンの両方を検索。

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見ての通り、この2匹であればコマタナの方が出現率が高いため今回は巨人の鏡池(吹雪)コマタナを選択。

 

厳選をしたい天候の日付に変更。

WAのみ(道路厳選の場合③へ)。

WAn1日、鎧島ではn15日にエリア全域が一つの天候に固定となるため、基本的に狙いの月日に変更してから厳選となる。

天候証が付与される可能性(もしくは初めからその天候証狙い)もあるため、狙いの天候を決めてから始めた方が良い。

https://kuroseru11.com/game/pokemon/touitu.html

(外部リンク)

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以下分岐

通常色の場合

今作の野生のポケモンは主人公の目視できる範囲に出現した時点で個体情報が確定するため、

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このように、まずは複数匹場に出した状態でセーブをする。

その後マスターやクイック・ダークボールで全匹捕獲後、リボン欄から証の有無の確認。

証がついていればリセットをし、対象の個体と再度エンカウントをし後は任意のボールで捕獲をする。

当然ショップボールであればこのリセット作業は必要なく、ひたすら捕獲し続けるのみである。

 

どのポケモンにも証がついていない場合、若しくは狙いの証がある場合は

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一度このように範囲外へ移動し、再度同じ場所でセーブをする。

あくまで範囲外に行くだけでいいので、態々エリアチェンジを行う必要はない。

 

後は満足いくまでの繰り返し作業。

-

 

色違いの場合

最重要項目

対象を決めた後はWAへ移動し、願いの塊を投げ光の柱を建てる。

この柱を建てる位置はどこでも良い。

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その後、建てた柱に対していわゆるワットバグを行い図鑑のPUガチャを行う。

やり方は日付変更図鑑確認日付変更、の繰り返し。

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この際、変更するのは「月」「日」ではなく「年」

→2020.2.1→2021.2.1→2022.2.1

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月日を変更した場合は目当ての個体のPUを引けなくなる可能性があるため。

 

このロトム図鑑の機能、元々は図鑑埋めにあたって、未捕獲のポケモンロトムが教えてくれるという機能で、ある程度のプレイヤーが把握していると思われるが、実はこのPU中のポケモンは出現率が大幅に上昇している。

PU状態においては、体感ではあるが2%の出現ポケモンでも20%前後にまで、50%出現ポケモンでも更に上昇する。

そのため、シンボル厳選においてはまずはPUで目当てのポケモンを引いてからの500匹討伐・厳選作業となる。

 

PUガチャに関しては、全道路・WAを対象に1つの場所しか毎回抽選されないため、場合によっては出現に数時間〜1日以上かかる場合もあるが、色証厳選は確実に相当の日数を要するため、いくらかかろうが必ずこの作業を行う。

対象が引けた後は年を2020年に戻す(戻すのはワットバグではなく普通に直接変更をする)

この手法の発見は4月頃であり、発見者のアイコンポケモンから禿鳥法や禿鷲法などと言われているとか言われていないとか(言われてません

 

目当てのものを引けば、あとはそのポケモンをひたすら討伐する。

対象のタイプが電気であれば特性:静電気、炎タイプであれば貰い火のポケモンを先頭に置くことにより出現率を更に上げられる。

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おそらくだがPUと特性の効果は重複可

基本的に討伐要員は複数匹用意し、それぞれPPの多い技×4であれば、全員のPPが切れる頃にはある程度の討伐数が稼げている筈である。

 

今作にもおそらく連鎖のシステムは存在するため、途中で別のポケモン接触せず、出来る限り対象のポケモンとひたすらエンカウントするのが望ましい。

→PU×特性×連鎖

また、日付を跨いだ場合でもPUは変更されないため、別に毎日0時前に時間の変更をする必要はない。

 

500匹討伐後は、ひたすらエンカウント逃走の繰り返し。

本来であれば連鎖の関係上、延々と討伐の繰り返しの方が出現数は稼げるが、PUで十分な程出現するため討伐の必要はない。

→PUは出現率を上げるためというより、連鎖の手間を省く目的もある

 

性別に拘りがある場合は、この時点で先頭を引き寄せ特性のものからメロメロボディへと変更する。

あとはひたすら根気・運との勝負である。

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・固定シンボルの場合

通常色の場合

例としてバンギラスを挙げると、

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この場所でセーブを行い、後はそのまま直進をしエンカウント、捕獲。

リボン欄で証の有無を確認し、証が有ればセーブ、無ければリセット。

これの繰り返しとなる。

この際、予めロトム自転車のターボを貯めておいた状態でセーブをしておくと毎回即ダッシュが可能。

 

色違いの場合

これを延々と繰り返す。まじで

討伐数を稼ぐ暇があればリセットを続けている方がマシであるため、討伐をする必要はなし。

固定シンボルの方が作業としては楽ではあるが、それなりの虚無感はある。

 

リポップループを用いて色違いを狙う。

この手法+連射コントローラーであれば半放置でエンカウントをし続けられるが、9/2現在においてまだほぼ周知されていない手法のため本記事においては掲載せず。

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・ランダムの場合

通常色・色違い共通

ひたすら走り回ってエンカウントを繰り返す。

特に色違い狙いの場合であれば、精神衛生上PUは必ず必要。

また、その性質上狙っていないポケモンが色違いになったり、挙句の果てには証持ちであるケースも。

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Q1.「おそらく」?

A1.ロクな解析情報もなく、あくまで体感での判断のため

 

Q2.結局のところこれってPU引く→500匹倒すあとはひたすらエンカでおk

A2.おk

 

以上。

みんなも証ポケモン、ゲットじゃぞ〜!!

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◆証厳選きらいなものtop3

3位:リボンを 持っていません

貴重な時間を費やしての引き換えは、証芸動画をupしてFFから煽りファボを稼げるだけ

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2位:休日ほぼ1日中厳選していて色違いが出ないとき

5,000円くらい払ってその当日の朝に戻れるのなら戻って別の事をしたい

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1位:ドロンチ

メガガルーラよりも見たから

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【シングル】生クリームかき混ぜて滑り台

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2356、順位が4位であり、上位景品3位以内を目指し魂の一戦。

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はい。お疲れ様でした。

 

勝率自体は良かったが、相手のレートがほぼ全て14帯で伸びが悪かった。

そのせいでラストに魂の一戦をするハメとなり、敗北をしてしまったのが今でも引きずっているので供養。

 

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・コンセプト、というより前提

トゲキッスに無双させない

②電磁波や欠伸等の起点展開をさせない

③ドラパルトは極力こちらのドラパルト以外で対処する

④可能な限り全てのポケモンにダイウォールを搭載する

 

ポケモン選択

ポケモンのみというルールの性質上、ドラパルト・トゲキッスミミッキュあたりのポケモンが多くなると判断し、

それらのポケモンに弱く、夢特性の鉄の拳の無いローブシンはこのルールにおいて存在しないと踏んだため、展開役にバンギラスを選択。

このプールにおいてバンギラスの行動を明らかに制限できるポケモンはほぼ存在しないため。

 

展開役にバンギラスを選択したことから、エース役は自然とドリュウズに。

これにより、メインプランは展開バンギ+ダイマドリュ+スイーパーの形を取りたいと感じたため、スイーパー枠にスカーフトゲキッスを選択。

バンドリとの相性も良いため、トゲキッスダイマックスプランも取ることができる。

 

また、ステルスロックからの展開と相性の良い物理珠ドラパルトも採用しやすく、形としては昔に使用していた、襷ステロガブ+珠ゲッコウガに近かった(6世代老人並感)

 

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この時点において、相手の起点カバルドンダイマックストゲキッス等が重いため、補完枠にHD眠るロトムを選択。

カバルドン対面においては、正面から悪巧みを積む事が出来、欠伸に臆することなくダイマックスを切ることが可能。

ハピナス等の耐久ポケモンらに対しても悪巧み眠るによる詰めが可能。

 

またラストの枠にはサイクル要員、兼詰ませ役としてナットレイを選択。

このルール自体炎技持ちのポケモンが比較的少なく、それらに対してバンドリロトムらが強く出られるので相性補完も良い。

また、そのバンドリに対しても強気に出られるのがポイント。

 

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PT

バンギラス

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持ち物:気合の襷

実数値(努力値)176(4)-204(252+)-130-x-120-113(252)

技:噛み砕く/岩石封じ/ステルスロック/電磁波

岩石封じ:S操作、並びに起点作成

電磁波:足を奪うために

 

シングルのバンドリといえば、古来からバンギラスは特殊型が主流であるが、ヒヒダルマを火炎放射で確定一発で落とせないことや(大文字はNG)、ドラパルトに対しての打点が欲しかったため物理型に。

 

ドリュウズ

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持ち物:弱点保険

実数値(努力値)185-156(4)-112(252)-x-85-154(252+)

技:アイアンヘッド地震/岩雪崩/剣の舞

 

確実に剣の舞やダイマックス弱点保険を発動させるためにB252振り。

+2になると過剰火力になるため、4振りでも特に問題はなかった。

 

このポケモンに対面から打ち勝てるのは高火力特殊水か高耐久地面ポケモンくらい。

 

③ドラパルト

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持ち物:命の珠

実数値(努力値)164(4)-172(252)-95-x-95-213(252+)

技:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/ダイビング/空を飛ぶ

ダイビングvsドリュウズ、及び雨により後続のロトムの火力補強やナットレイへの炎技威力の軽減

空を飛ぶ:これを先に打たないとミラー対決や、vsヒヒダルマが成立しないため

 

ポリゴン2は居ないので余りはHに。

一番ダイウォールの欲しかったポケモンであるが、どうしても全ての技が必要であったため切り。

 

トゲキッス

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持ち物:拘りスカーフ

実数値(努力値)161(4)-x-115-172(252)-135-145(252+)

技:エアスラッシュマジカルシャイン/火炎放射/トリック

トリック:主にダイウォール用

 

スカーフエアスラで無限の勝ち筋。

唯一アイアントを即座に処理できる駒でもある。

 

ロトム

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持ち物:カゴのみ

実数値(努力値)157(252)-x-127-125-174(252+)-107(4)

技:10万ボルト/ハドロンティヌス/悪巧み/眠る

眠る:サイクルを回すため+悪巧み後の回復用

 

vsトゲキッス、受け回し系統用。

D特化のため、特殊相手には対面から悪巧みを積める。

基本的に眠るロトムは存在自体があり得ないため、悪巧みを積んでから悠々と眠る事ができる。

体感としては以前でいうところの瞑想ねむカゴスイクンに近かった。

 

ドリュウズ同様、積んでしまえば火力に問題はない。

 

ナットレイ

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持ち物:食べ残し

実数値(努力値)181(252)-115(4)-201(252+)-x-136-24

技:ジャイロボール/ボディプレス/宿木の種/守る

S値:最遅+2

 

ギャラドスアイアントらに対しての後出しや、詰め要員として。

初手でのステロ撒きもしたかったが、構成的に後発からの方が強いと感じたため不採用。

 

ドラパルトのダイストリームにより保護されるため、極力セットで選出をする。

 

・選出

バンギラスドリュウズorドラパルト+トゲキッス

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バンギで展開をしてから、ドリュドラパで攻撃、終盤にスカーフエアスラで〆

バンギラス+ドラパルト+ナットレイ

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バンギで展開ドラパでダイスト雨下ナットで〆

 

基本このどちらか。

これ以外の選出をする際には割と適当に決めていた。

 

・厳しいポケモン

ミミッキュ

普段ダブルしかやっていなかったので普通に舐めていた。

相手の構成上、ドリュナットが出しづらく無理矢理ドラパルトで対面していたので要反省。

 

シングルのミミッキュ、こんなに強いんだな

 

ヒートロトム

同じく舐めすぎていた。

特にミミッキュとの組み合わせに対抗できなかった。

 

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・おまけ:生クリームかきまぜ編

最早これがメインでは

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有言実行

 

!!次はダブルでお願いします!!

【雑記】入手方法が特殊なポケモンたち 9/20更新

入手方法が特殊なポケモンとは。

記事を投稿しておいて何だが、我ながらその基準は全く明確ではない。

 

通常プレイでは入手できないものの、受取さえすれば問題のない(受け取るだけでいい)配信個体は今回のカテゴリーとしては面白くなく、

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その他にも色違い幻のポケモンなど、非常に希少なポケモンも存在するが、乱数調整を前提とした(マナフィ以外は固定リセットでも可)ポケモンも、これまた違うと思い今回は除いた。

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要は「ありきたりなポケモンではなく、「そういうのも()居るのか・実現できるのか」と思われるようなポケモンである。

しかし、そのようなポケモンを思いつくのも中々に難しい。

 

ただ、ある程度は自分の中でも整理はできているため、今回はそれらのポケモン・入手法を掲載していく。

 

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個体値厳選可能な繁体産色違い菱形マスボポリゴン系統

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本日、9/20ポケモンGO コミュニティデイのイベントに伴い解禁されたポケモン

ルートはGOで色違いを捕獲進化させずにピカブイへ転送(ポリゴン2にすると転送できず)ピカブイからホーム経由となる。

 

ポリゴンは現状、

野生での出現:6世代(ORAS)まで、7世代以降では出現せず/中国語:7世代以降で選択可能

と、野生産マスボ入り+中国語の両立が不可能であったが、とうとうそれが叶うことに。

 

元々ピカブイでは野生のポリゴンが出現し、当時から実現は可能ではあったものの、出現自体が低確率のポリゴンの色違いを狙う事自体厳しく、

個体値もランダムのため、A0S0などの個体値厳選も考慮すると中々に非現実なものであった。

 

なお、個体値に関してSはピカブイでのサファリゾーン捕獲時のリセットで厳選可能であるが、Aに関してはポケモンGO内のA個体値を参照するため、厳選はGO内で行う必要がある。

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また、個体値計算においては

ABGO内での個体値×2+1

となるため、本来であればA個体値1でも実値最低になるものの、転送をするとA個体値3に上がってしまう。

そのため、最低値であるA個体値1を狙う場合には、GO内でA個体値0を引くしかない

 

Q:なあこれってもしかして

A出来らあっ!(個体値再抽選)

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どうやらトレードによる個体値再抽選は最低値が1らしいので、0狙いの場合は完全に自垢のみで引く必要が

 

500年前のマギアナ

情報提供より

普通に受け取りをしていたので存在を忘れていた

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500年前に発明をされた、当時の姿のマギアナ

7世代時の解析情報から存在を確認されており、よく間違われていたが色違いではない。

 

今年からリリースのされたポケモンHOMEにおいて、全国図鑑の完成をさせる事により入手のできるポケモン

ただしこの全国図鑑の完成というのが本編の光るお守りと違い、幻のポケモンも登録をする必要がある。

 

これに関しては外部作必須のメルタン系統や、近年しばらく配布のされていないマナフィゲノセクトらも必要になるため、普通のユーザーではまず中々入手が難しいと思われる。

(とある方法で簡単に入手もできるのだが)

 

GOLv.1進化済ポケモン

情報提供より

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ポケモンGOでは、PL(ポケモンレベル)というものが存在し、野生で出現をするポケモンPL135と設定がされている。

このようにポケモンの周りにあるバーのポインタでPLの確認が取れる。

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その捕獲したポケモンをピカブイへ転送した場合、ポケモンのレベルはPLを参照するため、PL1で捕獲したサイホーンGO内でサイドンに進化させ、転送することにより実現可能となる。

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観賞用&Lv.1戦では非常に有用となるだろう。

 

これ完全に小ネタだろ

 

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・色違いメルメタル

f:id:MellkMal:20200811111352j:plainここ数年で最も入手方法が特殊、かつ鬼畜なポケモン

 

まず、メルメタルの入手についてだが、必要なものがポケモンGO/ピカブイ/ポケモン剣盾の3点であり、

ポケモンGOでピカブイのデータと連動させる事により、GO内でメルタン出現の専用アイテムが手に入る。

そのアイテムを使用する事により、一定時間内に複数匹のメルタンがフィールドに現れ捕獲できるようになる。

(なおこのアイテムの再使用にはインターバルがあり、数日経過する必要がある)

 

メルタンをGO内で進化させピカブイへ転送し、さらにピカブイ経由でホームに預け入れ&引き出すことにより、初めてポケモン剣盾への輸送が可能になる。非常に手間がかかる。

 

それで肝心の色違いであるが、こちらがなんと昨年のイベント期間中のみポケモンGOで入手できるようになっており、現在色違いメルタン・メルメタルの入手は不可能となっている。

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さらに一番の問題点として、この色違いメルタンの出現が低確率となっているため、「期間中にイベントをこなしていても1匹も入手できないプレイヤーが多数存在している」ことである。

 

つまるところ、色違いメルメタルを入手するには「ピカブイを購入していて」「イベント期間中にポケモンGOをプレイし」「その期間中に色違いメルタンを引き当てる」必要がある。

最早意味不明にも程がある。これほんとにポケモンか??

 

ちなみに自分は9匹確保しました^^

 

・モンボ+NN変更可の色違いセレビィ夢特性三犬

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2018年に配信された、3DS向けバーチャルコンソールポケモンクリスタルで解禁されたポケモン

 

本来であればセレビィとの遭遇にはとある外部機器が必要であり、そこから野生遭遇が可能になっていたものの(現在利用不可)

VC版ではなんとストーリーをクリアするだけでセレビィイベントをプレイできるように。

 

当時のポケモンにブロックルーチンもある訳がなく、これにより固定リセット厳選で色違いを出せるように。

また、VC産は本家へ転送する際に夢特性となるため、これにより同時に夢特性()三犬」も解禁された。

  

・任意のボール+NN変更可のアルセウス

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アルセウスといえばプレシャスボール。

プレシャスボール以外のアルセウスといえば、謎の場所からの始まりの間産。

という印象が強いと思うが、実は一度だけアルセウスを捕獲できる機会があり、それは2010年に行われたPGLポケモン総選挙である。

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この総選挙で1位となったアルセウスは、ゲームシンクを通すことによりハイリンクの森に出現をし、そこで任意のボールでの捕獲が行え、かつNNもつけられる。

 

現状ここまで自由にカスタマイズのできるアルセウスはこれのみである。

なお、韓国のみ独自で総選挙をしており、1位を獲得したレックウザがハイリンクの森へ出現をしたことにより、韓国版のみ「ドリームボール入りのレックウザ」が実現可能となっている。

 

アルセウス+ハイパーボールの組み合わせ、格好良すぎでは。

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・マスボ化石ポケモン

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ご存知の通り、化石ポケモンは野生では出現をせず化石からの復元となるため、基本的にボールはモンスターボール固定となる。

 

しかし、5世代でのPGLハイリンク産のみ、アルセウス同様野生遭遇が出来、その個体に任意のボールを入れる事により孵化遺伝での量産が可能。

ただ、当然マスボは孵化で遺伝できず、直接自分自身でPGL〜ハイリンクまで作業を行う必要がある。

したがって現在非常に希少な個体となっている。

 

ハイリンク産は夢特性固定となるため、通常特性のマスボ個体に関しては、現状初代化石の3匹のみGOで捕獲した個体をピカブイへ転送、後にピカブイでマスボ捕獲する事により実現可能。

また、ポケモンGOのレイドバトルでは色違いが出現するため、「色違い通常特性マスボプテラオムスターカブトプスはこのルート限定である。

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(色違い)海外柄ビビヨン

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コレクター大好き、海外柄ビビヨン

 

3DSにはリージョンロックが施されており、仮に北米版でのプレイをしたい場合、北米版3DSと、北米版ソフトの2つが必要となる。

 

新たに態々本体追加をせざるを得ない時点で手を出しにくい上、北米版はamazon楽天市場などで販売されていたりするが、

欧州版においては国内の通販サイトでは中々販売されておらず、基本的に輸入をする必要があるため、国内でも所有者が少ない。

 

そのため、特に欧州柄ビビヨンは非常に希少性が高い

 

6世代リボン持ち色違い夢特性メタモン

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初出はポケモンXYフレンドサファリ

BW2において、夢特性メタモンが解禁されたものの、当時の仕様の関係上色違いは存在し得なかった。

が、その後のフレンドサファリORASでの幻島で色違いの入手が可能に。

 

今現在においては、8世代レイド乱数により色メタモンは容易に入手できるようにはなったが、過去作リボンの二つ名が使用できる点においては、まだまだ以前の個体の方に分が回る。

 

カテゴリとしては「以前は特殊な入手方法だった」になるか。

 

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気が向けば追加更新

ほか何かこういうのある??

【収集】ポケモンに二つ名をつけて遊んでみた 配信+王者個体編

★配信編

4世代から、配信ポケモンには専用のリボンが付与されている。

このリボンを所持しているポケモンは、GTSやミラクル交換等に出すことができない仕様となっている。

これらリボンも同じく二つ名の設定が可能。

 

また、配信受取に関してはリージョンロックがかかっている世代が過去にあったが、8世代ではそれがないため日本版でも海外配信を受け取る事が可能である。

 

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ポケモンずきの

リボン:クラシック

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配信ポケモン8割近くがこのリボンである。

このリボンに関しては、所持していないユーザーの方が少ないくらいだろう。

 

・ゆめかなえし

リボン:ウィッシュ

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第五世代以降の、映画前売券/映画館配信ポケモンが主に所持している。

このリボンも、かなりのプレイヤーが所持していると思われる。

 

・いつもいっしょの

リボン:バースデー

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ここから、所持しているプレイヤーもある程度絞られていくと思われる。

ポケモンセンター受付で、当月誕生月を迎えた自身の本人確認書類を提示する事により貰える、お祝いポケモンが所持している。

 

また、この配信と同時にその日限定の店内商品5%OFFクーポンも貰える。

最早こちらがメインの品では。

 

・きねんびをすごした

リボン:プレミア

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一部の配信ポケモンが所持している。

代表的なのは、HGSSでのススムミュウ、BW1でのポケスマミュウツーあたり。

 

・さいこうのおもいでの

リボン:メモリアル

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こちらも一部の配信ポケモンが所持している。

代表的なのは、LINEロトム500年前のマギアナあたり。

 

・イベントにさんかした

リボン:イベント

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おそらく一番配信数の少ないリボンと思われる。

国内であれば、直近は横浜でのカーニバル個体あたり。

と思いきや、これから配信のされる韓国wcsモロバレルがこちらのリボンを所持。

 

余談であるが、この掲載しているウインディの正規個体は、所有者が国内でも10人居るかどうかの激レア個体であったりする。

 

・バトルチャンピオン

リボン:バトルチャンプ

国内の全国大会や、世界大会優勝者のPT内のポケモン1匹が毎年配信されており、そのポケモンが所持している。

14年優勝者のパチリスまではリボンがクラシックリボンとされており、15年以降の選手のポケモンにこのリボンが付けられている。

 

・バトルチャンピオン ニョロペロ&キングペロ

【番外】ポケスマ王者 ロバート山本2

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・バトルチャンピオン バンギラス

WCS2015 ジュニアカテゴリ優勝者

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・バトルチャンピオン Machamp

WCS2015 シニアカテゴリ優勝者

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・バトルチャンピオン カイリキー

【番外】吉田沙保里のカイリキー

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・バトルチャンピオン ゴルダック

PJCS2017 マスターカテゴリ優勝者

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・バトルチャンピオン Gastrodon

WCS2018 マスターカテゴリ優勝者

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・バトルチャンピオン トリトドン

PJCS2019 マスターカテゴリ優勝者

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・ワールドチャンピオン

リボン:ワールドチャンプ

現状このリボン持ちポケモンが配信されているのは、17年世界大会優勝者のワルビアルのみ。

何故か18年度優勝者の、トリトドンのリボンはバトルチャンプリボンである。

 

・ワールドチャンピオン ワルビアル

WCS2017 マスターカテゴリ優勝者

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歴代チャンプの中でも非常に優遇されていたりする。

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優勝者のPTには、カプ・コケコやテッカグヤ等が他にも入れられていたが、冠の雪原解禁後は、本人のみが

「ワールドチャンピオン カプ・コケコ」

を使用できるのだろうか。

最近Youtubeで配信も始めているので、是非見てみたいものだ。

 

-

 

・ゆうしょうしゃの

リボン:

 

・せかいをせいした

リボン:

 

・エリアチャンピオン

リボン:

 

・ナショナルチャンピオン

リボン:

 

【収集】ポケモンに二つ名をつけて遊んでみた 色証+厳選記録編 9/2追加

★色証編

 

内容としては、先程の証編に色違いの要素がプラスされたものである。

その厳選難易度から、ポケモン剣盾におけるエンドコンデンツの1つといえる。

 

色証ドロンチで例に出すと

「逆鱗の湖でシンボル2%で出現するドロンチを」

1/1365の確率で色違いを引き当て」

「なおかつ約5%の確率で証が付与されている」

のを狙うというもの。

 

簡単でしょ?^^?

 

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・ひとなれてる ドリュウズ

ときどきみるあかし

出現までにかかった色違い数:2

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初の色証個体。

 

この厳選に手をつけたきっかけは、

①今作はレイド乱数の周回により、色違いに価値がほぼ無い

②価値のある色違いを探そう

③孵化でしか手に入らない色夢ヨマワルを厳選

④他にも何か差別化要素のポケモンは居ないかポケモンに目をつける

といった流れだった気がする。

 

ポケモンはその性質上、特性が通常特性のみであり厳選難易度上、必然的に上位ポケモンであることが条件とされるため、

その中でも出現率の高いドリュウズを対象とした。

 

このポケモンは色違い2匹目で出現し、また当時は通常色の証厳選自体しておらず、

証の確率もロクに把握していない事から、「国際孵化よりかは少し難易度が高い程度」と思ってしまっていた。

 

リピートボールの回転エフェクトにより、ドリルの回転アニメーションの演出ができる。

 

・はらペコの ドリュウズ

しょうごのあかし(時間)

出現までにかかった色違い数:1

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すぐに出た2匹目の色証個体。この時点での証率は2/3

マスターボールにそこまで親和性はないが、個人的にエースポケモンをマスボに入れるのが好みであり、また今作最上レアリティである色証ポケモンにこのボールが合うと判断したため。

 

何故、態々2匹目を厳選をしたのかと言うと、

1匹目のひとになれてる証が一番出現しやすい証(と当時見た)であること

②ひとつき程かかると思いきや、すぐに出現したので次もすぐに出るのではないかと思った

からである。

 

結果としてすぐに出現し、このペースであれば3匹目も即出るのではないかと思い、私はその日に続けて逆鱗の湖へと向かう。

そしてそのポケモンは。

ここからが、地獄の始まりである。

 

このドリュウズ2匹こそが完全な確率印象操作の戦犯ポケモンであるが、後の祭りである。

 

・かみなりにさわぐ ドラパルト

いかづちのあかし(天候)

出現までにかかった色違い数:36(事故5匹合わせると41)

C個体値1(波乗り使用可)

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ここからはCHTでの厳選となる。

このドロンチを厳選し出した時期から、色証勢の方達と相互FFになったため、その激闘記録についてここで触れる必要はないだろう。

 

元々雷証を当初から考えてはいたものの、その効率のあまりの悪さに霧に逃げていた。

が、結局は雷雨での決戦となった。

 

こいつ1匹に、今年の剣盾プレイ時間の半分近くをもって行かれはしたが、来年度以降のVGCでも活躍の機会や、

何よりDLC後の「過去作の個体もランクマッチで使用可能」になった関係上、9世代以降も使用可能になると思われるので、

結果論ではあるものの、今年の対戦系部門等を半分捨てるハメになった甲斐もあったとは感じた。

(今年だけで言うと完全な本末転倒ではあるが)

 

20208月現在、ポケモン剣盾発売からまだ1年も経過していないが、おそらくこのドラパルトが8世代終了の際でも、剣盾12位の満足個体となっているだろう。

過去作個体と比較をされないのも、8世代初出ポケモンの強みでもある。

ボールは当然ハイパーボール。

 

雷証の色ドラパルト、サンダードラゴン感出せていて良いよな〜

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・すなにまみれる ドリュウズ

さじんのあかし(天候)

出現までにかかった色違い数:1

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何をトチ狂ったのか、同ポケモン3匹目の色証厳選に着手した。

 

理由として初期は「証がついてさえいれば良い」というものであったが、複数の通常色+それに似合う証や、

前述の個体の関係上、とうとう「色違いにも似合う証をつけたい」と思うようになったからである。

これは色証勢あるあるではないだろうか。

 

今回に関しても1匹目で証が付き、ドリュウズのみにおいては3/4という驚異の証率。

ただ、前回の個体で大量にハマっていたため、1匹目での証付与に達成感は無かった。

 

「砂ターン」や「ダイマックスターン」中に猛威を奮うことや、ボールと体色のデザイン・色の合致性からタイマーボールに。

型破り個体にはドリルのリピートボールで、それぞれ区分けするのが理想的か。

 

・やるきまんまんの キリキザン

こうようのあかし(雰囲気)

出現までにかかった色違い数:19

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ポケモンのツートップである、ドリュウズとドラパルトの厳選を終えた後は、

他に実用性のあるポケモンを探し、今後の全国ダブルでも活躍の機会のありそうなキリキザンを選択。

 

今回は18連外しであったものの、以前の激闘と比べると全く苦でも無かった。

(そもそもコマタナの出現率が高いため)

特に中盤から「とあるtweet」をし続け、それが上手くハマっていたのもある。

 

全国ダブルにおいてもドラパルトが暴れる事が予想できる点から、同時にキリキザンの地位もある程度は確立されているが、

厳選終了後に過去作の負けん気ボルトロスが使用可能と判明したため、今後はライバルとの差別化が必須か。

 

・きりにとまどう ランクルス

のうむのあかし(天候)

出現までにかかった色違い数:1

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ここからは証のお守り有りでの厳選となる。

 

2ヶ月ぶりの色証厳選。懲りずにまたまたドロンチを対象に。

しかし、とうとうここに来ての事故個体を引く事に。

ボールはマスコットキャラの印象をさらに引き出せるスーパーボールに。

まだまだ逆鱗の湖での激闘は終わらない。

 

・ひとをしらない ドラパルト

みたことのないあかし

出現までにかかった色違い数:12

A個体値1(実値最低)

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証のお守りの効果もあってか、今回は12匹目で出現。

現時点における、ポケモン剣盾最強個体。

色証界隈で人気の、いわゆる色証真作ヤバチャをも凌駕する究極個体である。

★色+ひとしら+a01

色=1/1,365

ひとしら=3/1,000

a012/32

 

→1/1,365×3/1000×2/32

=6/43,680,000

1/7,280,000

約730万分の1の確率の個体 

まさか一番出現率の低いジャンルの証と、a実値0が同時に出るとは流石に思わなかった。

ただやはり満足度・達成感は閃光個体のが上回るか。

 

今回ボールはとりあえずの新規解禁のサファリボールを投げていたが、この証とNNであれば正直マスターかダークのが良かったという思いはある。

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・のどカラカラの ウルガモス

かんそうのあかし(天候)

出現までにかかった色違い数:2

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投稿現在もホウエン地方で格闘をしているものの、switchを放置しておくのも勿体ないので噂のリポップループを試したところ、2匹目で証がついた。

正直あまりにもあっさりしすぎていて一番達成感の無い個体である。

が、この味を知ってしまった以上は

 

ちなみに投稿時点での画像は「機」が誤変換となってしまっている。

興奮しすぎでは

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【収集】ポケモンに二つ名をつけて遊んでみた 証編

★証編

 

今作から導入された、野生のポケモンが持っている特別なマークのことである。

ステータス画面ではリボンと同じ欄にまとめて表示されている。

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リボンと似てはいるが、証は捕獲時点で付くものであり「後付け」は不可能。

 

証の所持率であるのだが、おおよそ5%ほどで、単純に20匹に1匹がついているかどうかとなるため、ガンテツボール等で厳選する場合は苦労を要することに。

 

この証については大まかに

①「ときどきみる」

②「時間・天候」

③「雰囲気・みたことのない」

3ジャンルに分けられており、①から順に出やすくなっている。

 

また、キャンプでカレーを作ることにより、一定確率で現れるポケモンは必ず

④「カレー」

の証を、

釣りによって捕獲できるポケモンは一定確率で

⑤「釣り」

の、それぞれ専用の証を所持している。

 

鎧の孤島が配信された現在、鎧図鑑完成により証のお守りが入手出来、このお守りを持っていれば証率を20%ほどまで引き上げられるようになっため、以前よりは格段に入手がしやすくなった。

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以下、リボン編同様一部掲載。

 

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・ごきげんな ウインディ

かいちょうのあかし(雰囲気)

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動物系のポケモンに比較的合う証。

リピートボールの矢印マークで、気分の上がっていく様を演出できる。

 

・スキをねらう マリルリ

こうかつのあかし(雰囲気)

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起点作りからの隙を見て腹太鼓を積んでいきたい。

積みアタッカーに良く合う証。

 

・すなにまみれる バンギラス

さじんのあかし(天候)

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このポケモンのためにあると言っても過言でない証。

あまりにもマッチする証のため、それぞれの型別にこの証の個体を6匹ほど厳選した。

 

・あめにむせぶ ルンパッパ

あめふりのあかし(天候)

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天候:雨の恩恵を受けるポケモン

雨天候時にリズム良くフィールドで踊るその姿は、まさに二つ名通りのポケモンである。

 

・あめにむせぶ ペリッパー

あめふりのあかし(天候)

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こちらもバンギラス同様、非常にマッチする証である。

 

「本人」リスペクトをするならば、「ふんぞりかえった」「オーラを感じる」「どこかくたびれた」あたりの証も良いかもしれない。

 

・つりたてピチピチの ミロカロス

つりあげられたあかし(釣り)

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釣りで入手できるポケモンにぴったりな証。

特に今作ではミント・王冠で野生産でも問題なく対戦に使用できるため、このような野生産であることを強調できる証も中々に良い。

 

なお、ミロカロスは釣りでは出現せず、釣れるのはヒンバスのみなため、あくまで釣りたてピチピチだったのはヒンバスの方である。

 

・かみなりにさわぐ ジバコイル

いかづちのあかし(天候)

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とりあえず電気タイプには適当にこの証をつけているだけでそれっぽくもなる。

 

・カレーずきな ドサイドン

カレーのあかし(カレー)

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どれくらいカレーが好きなのかと言うと

 

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自身の腹部に、カレーのルーを大量に巻いているくらいだ。

ドサイドン最強の証は間違いなくこれであろう。

 

・あめにむせぶ ウォッシュロトム

あめふりのあかし(天候)

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雨証3匹目。

ダイストリームを放った後に、スタジアム上空に雨が降り出すことからマッチするだろう。

 

・クールな ウォッシュロトム

れいせいなあかし(雰囲気)

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正しくは「狡猾な ウォッシュロトム」か。

その不敵な笑みと、タイマーボールの時計エフェクトから、頭脳派・狡猾さを演出できている。

 

フロストロトムにする事により、「クールな クールロトム」にも。

 

・カレーずきな バイバニラ

カレーのあかし(カレー)

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アイスクリームの癖に、カレーが好きな兄弟。

もしかしたら兄弟ではなく、仲間や師弟関係なのかもしれない。

 

・なにもかんがえてない アイアント

のうてんきのあかし(雰囲気)

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アイアントヒヒダルマなど、超攻撃的アタッカーに非常に合う証。

 

タイマーボールは、遊戯王での「リミッター解除」に当たるボールであると考えているため、

ダイマックスターン」中に猛威を奮うアイアントとの相性は良い。

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その鋼のボディと、タイマーボールのデザインの相性もまた良し。

 

・やるきまんまんの ミミッキュ

こうようのあかし(雰囲気)

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こちらもアタッカーに合う証。

特にミミッキュはボールから繰り出される際に、跳ねながら登場する姿がやる気に満ち溢れた様にも。

 

・しあわせそうな オーロンゲ

たこうのあかし(雰囲気)

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相手のダイマックスポケモンに、電磁波をぶち撒け行動不能にした時は気分が良いだろう。

 

幸せになるのはトレーナーであり、オーロンゲは相手から多大なヘイトを買うことに。

 

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気が向けば追加更新

【収集】ポケモンに二つ名をつけて遊んでみた リボン編

今作からの新要素である、ポケモンの二つ名」

これはポケモンの所有する「リボン」「証」により設定が可能となっており、繰り出す際にこのような表示がされる。

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当記事においてまず紹介するのは

★リボン編

であり、リボンとは第3世代からコンテストやポケモンリーグをクリアすることなどにより、「後付け」で入手ができるものである。

種類は計90種類ほど存在し、それぞれのリボンに応じた二つ名を与えることができる。

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現在の8世代においては、新規のリボンが「ガラルチャンプ」「マスタータワー」「マスターランク」の3種類のみであり、まともにリボンの二つ名を付けたい場合は、基本的に過去作産個体を使用することになる。

 

この二つ名要素であるのだが、バリエーションが非常に豊富となっており、今回はその中の一部を(自分用で)掲載したい。

初めは全部掲載するつもりが多すぎた。

 

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・でんせつてきスターの リザードン

リボン:コンテストスター

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説明不要の二つ名。

ゲーム・アニメ・ホビー、どのジャンルから取っても人気・実力の最上位格である。

 

夢+プレシャスの条件が実現できるのは、4年前のPスクラップか海外でのWords個体のみであり、現在希少である。

 

・かつてアイドルの プクリン

リボン:かわいさマスター

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カントー地方 かつてのお馴染みアイドル、うたうプリン。

現在その活動は休止しており、ドラパルト討伐隊の一員としてガラル地方で活躍をしているそうだ。

 

ヒールボールは、以前からドリームやラブラブボールの劣化とされがちであるが、

そのエフェクトからスポットライトに近い演出ができるため、アイドル・スター系のポケモンと相性が良い。

 

・てんさいとよばれた ゲンガー

リボン:かしこさマスター

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ゲンガーや化身ボルトロスなどの、トリッキーな戦法を用いるポケモンに合うか。

 

できれば、「よばれた」ではなく「よばれる」等の現在形が良かった。

 

・むかしビビりだった ギャラドス

リボン:どっき

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当時、最弱のポケモンと呼ばれており、自身の特性:びびり による臆病な性格と合わさり、嘲笑の対象とされていた。

 

しかし、その自身の金色の鱗を目当てに数多のハンターから狙われており、長年の逃避行の甲斐もあってかとうとう進化を果たす。

 

その強力な戦闘力から以前の性格とは打って代わり、己の力に自信の満ち溢れた凶暴なポケモンへと変化した。

 

的な、設定で・。・

 

シンオウチャンピオン レントラー

リボン:シンオウチャンプ

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地方チャンプリボンといえば、その地方を代表するポケモンに最も似合うが、

(御三家やチャンピオンの使用する600族など)

旅パに入りやすいポケモンにつけることにより、かつて共に戦いを制したポケモンの演出もできる。

 

DPt初プレイでは、レントラームクホークを入れ、殿堂入りを果たしたプレイヤーも多いだろう。

 

・てんさいとよばれた ユキノオー

リボン:かしこさマスター

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先程のゲンガーが天才であるのに対し、こちらは天災

「豪雪の ユキノオー」とでもいったところか。

天候に関連する、カイオーガバンギラスボルトロスらにも合うだろう。

(特にボルトロスは天才と天災の二重で)

 

記録的災害の意味としては、「よばれる」ではなくそのままの「よばれた」の方が適切。

特に古代ポケモングラードンカイオーガであれば尚更。

 

100にんぬきの トゲキッス

リボン:アース

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拘りスカーフを身に付け、エアスラッシュの連撃で敵PTを壊滅させていたポケモン

それも単騎で100匹の撃破をしていたと記録がされている。

 

その強力な力から仲間からには「白き流星」、敵トレーナーからは「白い悪魔」と呼ばれていたそうだ。

 

・かなしいことがあった ポリゴンZ

リボン:しょんぼ

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テレビアニメ出禁/明らかな改造進化から。

 

ポリゴンZは、デジモンでいうところのスカルグレイモンに位置するポケモンであると個人的に考えているため、

将来的にはメタルグレイモンのような、正統進化のポリゴン3が来てほしいものだ。

 

ポリゴンZ「ナニ オレノ コト ミテンダ オメー?」

ポリゴンZの メンチ光線!ビーッビビビ

 

・しれんとともにした テラキオン

リボン:しゅぎょう

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BW1テラキオンの出現場所が試練の室(むろ)であるところから。

 

色違いテラキオンといえば、昔からゴージャスボールやプレミアボールが人気であり、以前は私もそれに入れていたが今回はタイマーボールに。

テラキオンのツノとボールの赤模様のパターンが合致しており、何より時計エフェクトから共に戦い抜いた時の流れを演出できている。

 

・カロスチャンピオン ファイアロー

リボン:カロスチャンプ

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ゲッコウガは現状参戦できておらず、カルネの切り札であるサーナイトはあくまでホウエンポケモン

対戦面ではガルーラがXY最強であったが、こいつもカントーポケモンであるため、消去法からファイアローに一番この名が合いそうか。

 

下からの矢印が空中への上昇、上からの矢印でブレイブバードの突撃モーションを演出できるため、リピートボールに。

 

・タワーマスター ギルガルド

リボン:マスタータワー

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こいつもカロスチャンピオンの候補生。

が、今作がポケモン剣盾であることから、ガラルチャンピオンも良いか。

 

「マスター」の二つ名をつけることにより、「マスターソード」に。

(他:ランクマスター、ツリーマスターなど)

タワーマスターがなんとなく番人感を出せている気がしたので、現在はこの二つ名で使用している。

リピートボールの矢印マークで、バトルスイッチの演出に。

 

・アローラチャンピオン ミミッキュ

リボン:アローラチャンプ

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メガガルーラの再来。

7世代のシングルバトルには一切触れてはいないが、触れてなくとも使用率1位というのに納得しかない。

プレシャスボールの火花のエフェクトが、強者特有のオーラの演出にも。

 

ミミッキュの最強個体はカーニバル配信での通常色個体であり、当時私も横浜の現地に居たが、ポケGOの事しか考えておらず完全に見逃していた。

 

・ガラルチャンピオン エースバーン

リボン:ガラルチャンプ

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初めのリザードン同様、説明不要であろう。

冠の雪原後の環境でも、その座に居座り続けるのか、果たして